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エディタの機能を解説するぞ!
| スクリプト命令を大幅に追加! 変数や入力コマンドを使用した条件設定、画像の色変更やフラッシュなどの演出機能、多彩な動きの設定が可能になったオブジェクト機能、ストーリーモードの分岐設定機能など、作れるゲームがパワーアップしています。また、エディタの構成を一新し、より使いやすくしました。 |
| ゲームを構成する4つのエディタ |
●システムエディタ |
●キャラクターエディタ | |
![]() ゲームシステムでは、ゲーム全体に関わる共通ルールを設定します。ゲームの中で使用するシステムグラフィックや、登場キャラクター全員に共通で設定しなければならない項目の設定、デモの割り振りなどを行ないます。 |
![]() ゲームに登場するキャラクターを作成します。キャラクターの動作の作成を中心に、ストーリーの有無や、CPUの動作指定も行ないます。ストーリーはキャラクターごとにステージ進行やデモ表示の設定が可能です。 |
●ステージエディタ |
●デモエディタ | |
![]() ステージは前作の拡大縮小方式から、スクロール表示方式になりました。多層構造のステージを作成することが出来、それぞれの階層を独自にスクロールさせることも可能です。 |
![]() デモエディタでは、ゲームの中で使用するタイトル画面やキャラクターセレクト画面をはじめ、キャラクターのストーリーデモや勝利デモなど、あらゆるデモを作成していきます。 |
| サブウィンドウで作業効率アップ! |
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ゲームを作成していく上で、無くてはならないのが4つのサブウィンドウです。サブウィンドウは、スクリプト設定が必要な場所にあり、[読込]、[パレット]、[アニメ]、[一覧]の順にボタンが並んでいます。このボタンを押すことで、各ウィンドウを開いたり閉じたりすることができます。 | |
[読込] |
[パレット] | |
![]() グラフィックを指定して、エディタの中に取り込むためのウィンドウです。指定したフォルダ内のグラフィックを一括して取り込む機能や、エディタ内で使用していないグラフィックを一括して削除する機能が追加されました。 |
![]() 作成したキャラクター、ステージ、デモ、基本イメージの、それぞれ1つずつに256色の専用パレットを設定することができます。パレットウィンドウでは、色の変更や並び替え、減色などが行なえます。 | |
[アニメ] |
[技一覧] | |
![]() 作成したキャラクター、ステージ、デモ、基本イメージのスクリプトの動作確認を行ないます。アニメーションだけではなく、当たり判定枠やオブジェクト(気合弾など)の表示確認も同時に行なえます。 |
![]() キャラクター、ステージ、デモ、基本イメージで作成したスクリプトを一覧で表示します。メインエディタとリンクしており、一覧のなかで選択したマスに設定されている項目がメインエディタに表示されます。 |