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スクリプト命令を紹介するぞ
| スクリプトとは、『RPGツクール』でいうところのイベントのようなものです。キャラクターの動作や、デモのアニメーションなど、このスクリプトを組み合わせることで設定していきます。『2D格闘ツクール2nd.』では、アイデアしだいで様々なタイプのゲームが作成できるようになっています。 |
| 搭載スクリプト一覧 |
●画像呼出 ●座標移動 ●防御枠 ●攻撃枠 ●リアクション ●サウンド ●キャンセル条件 ●色変更 ●オブジェクト発生 ●条件分岐>変数による分岐 ●条件分岐>技中有効 ●条件分岐>基本分岐 ●条件分岐>ランダム分岐 ●条件分岐>コマンド入力分岐 |
●スクリプト移動>移動 ●スクリプト移動>呼出 ●スクリプト移動>ループ ●ヒットした相手を操作>座標・画像変更 ●ヒットした相手を操作>スクリプト変更 ●ゲージ>スペシャルゲージチェック分岐 ●ゲージ>ライフゲージチェック分岐 ●ゲージ>ゲージ変更 ●特殊効果>パレットアニメ・揺らし ●特殊効果>停止 ●特殊効果>残像 ●終了 計26個 |
| 追加されたスクリプトを紹介! |
●色変更機能 指定したグラフィックの色を変更したり、半透明処理を設定する命令です。キャラクターに限らず、ステージやデモ、オブジェクトなど、ゲーム中に登場するあらゆるグラフィックに対して設定することができます。 | ||
![]() グラフィックを描きかえなくても、オブジェクト発生などと併用して、燃えているような表現も容易に! |
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●オブジェクト発生 飛び道具や、攻撃をしたときの演出用グラフィックをオブジェクトといいます。オブジェクト発生命令は、指定した動きに合わせてオブジェクトを発生される命令です。オブジェクト発生命令を設定するには、あらかじめオブジェクトそのものを技エディタで作成しておく必要があります。 | ||
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→ | ![]() キャラクターのダッシュポーズにオブジェクト発生を設定して、キャラクターの足元に炎が現われる表現をしているぞ。 |
●条件分岐>変数による分岐 変数による分岐は、可変する数値を使って条件を設定し、複雑な条件判定が可能になる命令です。その分、設定も複雑になりますが、変数の概念を分かってしまえば簡単です。 | ||
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→ | ![]() 変数による分岐を使えば、キャラクターのモードチェンジなども実現できるぞ。 |
●条件分岐>コマンド分岐 技の動作中にコマンドを入力することで、そのコマンド入力が成功した場合に別の技を発動させる命令です。 | ||
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→ | ![]() 特定の技からしか出せない技も作成可能。 |
●特殊効果>停止 指定した時間だけ、自分、もしくは相手の動作をストップさせることが出来ます。プログラム的に言うと、指定した時間だけスクリプトの流れを止める命令です。 | ||
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→ | ![]() かっこいい場面でキャラクターの動きを止めれば、ゲームのインパクトもアップするぞ。 |