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マップエディタで街を作ってみよう!

『RPGツクールアドバンス』で作成できるマップは、フィールド(世界)、街、ダンジョンと3種類に区別することができる。この3つは、それぞれ設定できる内容や、作成する手順が異なっているのだ。ここでは街が1つできるまでの流れを紹介してみよう。


01 まずは「データをツクル」メニューから「マップ」を選んで、マップエディタに入る。一番左上のアイコンを選んでAボタンを押すと、どのタイプのマップを作成するか選択することが出来るぞ。3タイプ合わせて、合計で30のマップを作成することができる。ただしフィールドは1ゲームで1つだけだ。


02 新規作成したマップを選択すると、右の画面になる。まずはベースを選択しよう。ベース(土台)は全部で33種類用意されているぞ。なお、マップは設定できる項目が2ページ分あって、2ページ目では、BGMを変更するための条件スイッチ設定や、セーブ制限の設定を行うことができる。


03 ベースを表示させると、L/Rボタンを押すことで、順番に表示を切り替えながら選択することができる。今回は森がちょっと開けたようなマップを選択してみたぞ。あくまでもベースなので、建物などは一切配置されていない。


04 フィールドにイベントエッグと同じ要領で、建物を配置する。建物を配置したい場所でAボタンを押すと、配置する建物パーツを選択する画面になる。雰囲気や大きさを考えながら選択しよう。


05 建物を配置してみたぞ! 位置はあとから修正することもできるので、まずは大雑把に配置してしまっても平気だ。


06 配置した建物パーツにカーソルを合わせると、配置した建物の内部構造を選択、設定することができる。内装は、配置した建物の外装に合わせて内容が変化する。木造の建物の場合、内装の種類は17種類だ。


07 ここまでできたら準備は完了。「ゲームをツクル」モードに移動して、フィールドに、さっき設定した街にふさわしいイベントエッグを配置しよう。


08 そして、フィールドから街のなかに移動するイベントを設定する。開始タイプを「ふれたとき」に設定し、移動先で作成したマップを指定すれば、フィールドから街のなかに移動できるようになる。


09 再度街のなかに入ったら、街を演出するための小道具を配置してみよう。要領はフィールドにイベントエッグを置くのと同じ。


10 最後に街の人を配置しよう。イベントエッグを選択する画面でRボタンを押すと、物グラフィックと人グラフィックを切り替えることができる。イベントエッグを設定したらSTARTボタンを押して「さくせいモード」に入り、動作などを設定しよう。


11 あとはそれぞれの人物や小物に、会話などのイベントを設定すれば、街の完成だ!



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