■『2D格闘ツクール2nd.』アップデータ■
アップデートによる変更点の補足説明

最終更新日:2002/04/15
エディターの最新バージョン:Ver1.02.00


■仕様の変更について

●ゲームシステムで[相殺]を無しに設定しても、[条件分岐>技中有効]で相殺を設定した場合、その技に限り相殺が発生するように変更。
これまではゲームシステムで[相殺]のチェックボックスをオフにしてあった場合、いかなる場合でも技の相殺処理をオフにしていましたが、[条件分岐>技中有効]で相殺を設定した場合に限り、その技で相殺が発生するように変更しました。

●ヒットマークの出現位置を防御枠と攻撃枠が交差している範囲の中心に発生するように変更。
これまでは防御枠の中心にヒットマークが発生していましたが、これを攻撃枠と防御枠は重なる部分の中心に発生するように変更しました。



■仕様追加について

●ストーリーモードの勝敗判定を行う勝利ポイントの加算処理に、タイムオーバー時の残り体力を比較する項目を追加しました
ストーリーモードをプレー中、タイムオーバーになってもそれぞれのキャラクター(プレーヤー、CPU1~7)が生き残っていたとき、特定のキャラクターと自分の体力の残量を比較して、少ないほうから多いほうに設定した勝利ポイントを加算する処理を追加しました。

 
※クリックすると拡大します

敵と味方の判定は、CPU1~7の[プレーヤーが無視]で行います。[プレーヤーが無視]にチェックがついていると味方。ついていないと敵です。タイムオーバー時に、敵、味方それぞれのキャラクターに加算された勝利ポイントの合計が100以上になった場合に勝ちになります。

タイムオーバー時……
勝利ポイント合計が100以上になったほうが勝ち
勝利ポイントがどちらも100未満の場合は引き分け


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