最終更新日:2017/03/21
エディターの最新バージョン:Ver.1.4.0

『RPGツクールMV(Mac)』アップデータについて

このたびは『RPGツクールMV』をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。このページでは、『RPGツクールMV』の最新のアップデートについて説明いたします。Steamクライアントでアップデートを実行すると、以下の修正、変更が行われます。内容をよくご確認のうえ、ご利用ください。

※注意
本アップデート適用時に「キャラクター生成」機能が更新されます。
独自に素材追加等のカスタマイズをされている場合、アップデート適用時にご自身で追加した素材データが上書き(削除)される場合もございますので、追加した素材のバックアップ等を行ってから、アップデートを適用させてください。

コアスクリプト(ゲームのJavaScript)が更新され、幾つかの不具合が修正されました。
ご自身のゲームプロジェクトのコアスクリプトを更新したい方は、MVインストールフォルダ/NewData/内のindex.htmlと、 MVインストールフォルダ/NewData/js/内のファイルのうち、pluginsフォルダ、plugins.js以外のファイルを、制作中のプロジェクトフォルダ/js/内に手動で上書き保存してください。

スマートフォン、タブレットでMV製ゲームを遊ぶ際は、iOS、Androidの最新バージョンでのプレーを推奨します。


アップデートプログラムを利用するときの注意

作成中のゲームデータは、更新前にプロジェクトフォルダのコピーを他の箇所へ保存するなどで、必ずバックアップを取っておいてください。
Ver.1.01

  1. 作成中のゲームデータは、必ずバックアップを取っておいてください。
  2. アップデートを行なうまえに、起動しているアプリケーションをすべて終了させてください。
  3. キャラクター生成ツールを独自にカスタマイズしている場合は、必ずバックアップをお取りください。 Steamクライアントからローカルファイル閲覧を開き、dlcと同階層のRPG Maker MVを右クリック→パッケージの内容を表示→ contents→MacOS→Generator内のデータを他の箇所へ保存してください。
  4. アップデートを行なうと、セットアップされている『RPGツクールMV』のエディターファイルが上書き更新されます。
  5. ダウンロードしたアップデートプログラムは、個人的に利用することのみを前提としています。2次的に配布することは禁止させていただきます。また、逆アセンブルなど、解析、改造してのご利用もご遠慮ください。

RPGツクールMV Ver.1.4.0 アップデート内容

《本体側の変更点》
  • チュートリアル機能(β)を追加。(ヘルプから起動可能です)
  • 『RPGツクールMVツール』連動機能を追加。
  • エディターがLinux に対応(Debian,Steam OS)。Windws版やMac版で制作したゲームもLinux向けにデプロイメント可能になりました。
  • rpg_objects.jsを更新。ゲームプロジェクトの更新を行いたい方は、同梱のreadme.txt「■制作中のゲームプロジェクトについて」を参考に手動で上書き保存を行ってください。


RPGツクールMV Ver.1.3.5 アップデート内容

《本体側の変更点》
  • 「OPEN GAME」への直接投稿機能を追加。
  • 「RPGアツマール」への上書きアップロード機能を追加。
  • キャラクター生成にて、ver1.3.4以前の設定で保存された「.json」ファイルを読み込めなくなっていた不具合を修正。
  • キャラクター生成にて、女性の「icon_Clothing_p08.png」の一部カラーが変更できなくなっていた不具合を修正。
  • Android端末において、RPGアツマール環境下で正常に音声が再生されない場合があった不具合を修正。
  • Mac OS X において、ダークモード起動時にタイトルバーに色が反映されていなかった不具合を修正。
  • Mac OS X環境で作成したゲームをMac OS X用にデプロイメントした際、正常にデプロイメントできない場合があった不具合を修正。


RPGツクールMV Ver.1.3.4 アップデート内容

《本体側の変更点》
  • 公式ゲーム投稿コミュニティサイト「RPGアツマール」への投稿機能を追加。
  • キャラクター生成に「子ども」タブを追加。
  • 特殊効果「逃げる」を設定した「スキル」及び「アイテム」を使用してバトル中に逃走を試みた際、進行不能となる不具合を修正。
  • 変更したスイッチ名や変数名が設定前に巻き戻ってしまう場合がある不具合を修正。
  • スキルが付与された装備を装備した状態で、レベル上昇により同じスキルを習得した際、装備を外すと習得したスキルが失われてしまう不具合を修正。
  • ゲームパッドでゲームをプレー中、F5を押すとアラートが表示されていた不具合を修正。
  • キャッシュ管理の一部機能を改善。引き続きメモリ管理については対応して参ります。


RPGツクールMV Ver.1.3.3 アップデート内容

《本体側の変更点》
  • キャラクター生成のバグの修正


RPGツクールMV Ver.1.3.2 アップデート内容

《本体側の変更点》
  • キャラクター生成におけるパーツ表示の問題を修正
  • イベントコマンド「条件分岐」の問題を修正
  • イベントコマンド「文章のスクロール表示」の問題を修正
  • イベントコマンド「移動ルートの設定」の問題を修正
  • タイルの拡大・縮小を行う際に生じる問題を修正
  • WebGLブレンドモードで生じる問題を修正
  • TilingSpriteのサイズを変更した際に生じる問題を修正
  • 「攻撃時ステート」の数値をマイナスに設定できていた問題を修正
  • 吸収スキルを反射した際、効果・対象が正しく反転されない問題を修正
  • ポップアップが正常に表示されない問題を修正
  • Direct Input形式のゲームパッドに対応

    ※すべてのDirect Input形式のゲームパッドへの対応を保証するものではございません。  ゲームパッドによっては正常にご利用になれない場合がございます。
    現在(2016/10)動作が確認されているDirect Input規格のゲームパット
    • レトロ調 USBゲームパッド8ボタンタイプ BSGP801シリーズ
    • ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)
    • サンワサプライ USBゲームパッド JY-P68UBK

《プラグイン修正》
  • デプロイメントを実行する際に「未使用ファイルを含まない」にチェックを入れると、プラグインに必要な画像が除外されてしまう現象を回避する対応を実施。

    ▼対応プラグイン
    • BattleVoice.js
    • Foreground.js
    • TinyGetInfoWnd.js


RPGツクールMV Ver.1.3.1 アップデート内容

《本体側の変更点》
  • WebGLでマップスクロールがちらつく問題の修正
  • タイルセット変更の問題を修正
  • WEBGL: INVALID_VALUE のエラーを修正
  • Androidで表示された黒い線の修正
  • サウンドループの問題を修正 (NewData\audio\bgsの中身を制作中のゲームに入れ替え必要となります。)
  • NoAutoshadow.jsがVer1.3.1で動作しない不具合の修正
  • 暗号化問題の修正
  • スプラッシュスクリーンスクリプトの更新
  • Pixi4のベージコレクションの有効化
  • 場所移動連続の際のフェード色の問題修正
  • スクリーンフラッシュを連続使用の際の色の問題を修正
  • 半透明タイルの黄色い輪郭表示の問題修正
  • pixi.jsを最新版に更新

《新規プラグイン》
  • FpsSyncOption.js を追加:FPSの強制シンクをオフにできるオプションを追加するプラグイン
    ※オフにすると強制シンクのルーチンが外され、その分負担が軽減されます


RPGツクールMV Ver.1.3.0 アップデート内容

《新機能》
  • 描画ライブラリをpixi4へバージョンアップしました。
  • 簡易素材暗号化ツールを追加しました。
  • Steam Workshopを正式リリースしました。(Steam版のみ使用可能)
  • プラグイン”MadeWithMv.js”によって、タイトルの前にオープニングクレジットが表示可能になりました。 ※デフォルトではONになっております
  • [ツール]の[オプション]にオブジェクトの選択を追加しました。
  • ゲームの表示領域をコントロールできるプラグイン”ConfigureRootElement.js”を追加しました。
  • イベントエディターのコンテキストを、テキストやHTMLタグとしてコピーできるようになりました。
  • データベースサンプル(ファンタジー用)の追加。
《本体側の変更点》
  • iOS8でゲームが起動できなくなる不具合の修正
  • Chrome49以上でのスクロール不具合の修正
  • キャラクター生成にて後髪をモヒカンにした際、歩行倒れグラフィックに反映されていなかった不具合の修正
  • Google Chrome 49以上でゲームをプレーした際、動作が重くなる不具合の修正
  • 影色が表示されない箇所がある不具合の修正
  • オートタイルでタイルの角が意図しない場所で丸くなる場合がある不具合の修正
  • 通常テクスチャと透過テクスチャを同時に使用する際、座標がずれていた不具合の修正
  • フェイス画像のPeople2.png 画像のズレを修正


RPGツクールMV Ver.1.2.0 アップデート内容

《新機能》
  • 素材管理ツールで複数のファイルの一括処理が可能になりました。
  • 素材管理で「DLC」ボタンを追加しました。(Steam版のみ使用可能)
  • イベントコマンド[ピクチャの回転]で反時計回りの機能を追加しました。
  • [ツール]に[オプション]を追加しました。
    ※[オプション]では、透明色の設定とマップのグリッドの設定をすることができます。
    ※UIでダークとデフォルト等4種類のテーマが選択可能
  • Windows版でエディタDPIスケーリング機能を追加しました。
    WindowsのDPI設定を変更した場合に、エディタのUI表示などが自動で調整されます。
  • マウスホイール操作でマップの拡大縮小機能を追加しました。
    (Windowsの場合)Ctrl+マウスホイール(Macの場合)Command+マウスホイール
  • プラグイン管理に[更新]を追加しました。
  • タイルセット[B]の[通行]の左上のタイルを「☆」に固定しました。
《本体側の変更点》
  • タイルスプライトのメモリリークの修正
  • Editorのヒントが複数モニタの場合の表示箇所がおかしかった問題の修正
  • アニメーションのバグ修正:正しくないターゲットを隠す問題
  • ペースト後に日本語入力ができなくなった問題の修正
  • リソース管理の修正:ファイルが上書きできるように修正
  • フェイス画像のPeople3.png修正


RPGツクールMV Ver.1.1.0 アップデート内容

《新機能》
  • 複数のフレームをフレームビュー上に一度に表示できるようになりました。
  • プラグインのヘルプをプラグイン管理以外でも参照できるようにオプション追加
  • ジョブ変更の際のレベルの保持オプションを追加
  • 文章の表示ウィンドウやプラグインパラメータにアイコンセットビュアーを追加
  • イベント、データベース、プラグインマネージャをキャンセルで終了する際の確認ダイアログを追加
  • 素材管理を追加
  • イベントページの編集の際のHome、Endボタンの対応
  • 未使用素材削除ツールを追加
《本体側の変更点》
  • アニメーションの前フレーム転送の不具合を修正
  • Canvasモード時に遠景の変更が反映されない不具合を修正
  • ゲームの解像度変更により、メニューの顔グラフィック表示位置がずれる不具合を修正
  • ダメージ計算式が空白のスキルを使用すると、エラーが発生する不具合を修正
  • モニターのリフレッシュレートによって、ゲームの動作スピードが変動してしまう不具合を修正
  • 移動ルートの編集をキャンセルしても、編集内容が保存されてしまう不具合を修正
  • プラグイン管理の変更を適用せずにダイアログを閉じると、変更内容が反映されてしまう不具合を修正
  • 画像関連の設定で、合成方法に「乗算」と「スクリーン」を追加
  • 戦闘時、逃走に失敗すると状態異常が消失する不具合を修正
  • [文章の表示]のコマンドで一括入力がオンの場合、スクロールバーが表示されない不具合を修正
  • データベース等でアイコンの画像選択ウインドウで表示されるIDの位置を調整
  • ゲームプレイ時のセーブに失敗した際、自動で復元するように修正
  • オート戦闘時、プレイヤー1以外にヒールを使用しない不具合を修正
  • コマンド記憶がONの時、スキルタイプ選択時のカーソル位置が記憶されない不具合を修正
  • 段差タイルの横に崖タイルを配置すると、オートタイルにより不自然な接続になる不具合を修正
  • サイドビュー戦闘時、防御アニメーションが適切に再生されない不具合を修正
  • 装備タイプなどを変更しても、jsonファイル内のタイプIDが反映されない不具合を修正(Actor.json等)



アップデート方法
  1. アップデート作業を行なうまえに、念のため作成中のゲームのバックアップをお取りください。
  2. Steamクライアントを起動してください。
  3. [ライブラリ]タブを選択するとRPG Maker MVが左側に表示されますので、右クリックでプロパティを選択してください。
  4. 表示されたウィンドの[アップデート]タブで選択されている項目によって、自動アップデートか、手動アップデートか確認できます。 [このアプリケーションを起動した時しか更新しない]を選択している場合は、プロパティのウィンドウを閉じ、[起動]ボタンをクリックしてください。アップデートが開始されます。
  5. エディタを立ち上げて、[ヘルプ]→[バージョン情報]をご覧ください。“バージョン情報”のウィンドウ内の一番上に“RPGMV Version 1.3.5”と表示されていれば正常にバージョンアップが行なわれたことになります。

MVversion130

■Mac日本語版追加素材につきまして
追加素材は、Steamクライアントからローカルファイル閲覧で確認いただくことが可能です。
RPG Maker MV→NewData_FantasyJP→data
・データベースサンプル(ファンタジー用)[NewData_FantasyJP]
これらのデータは、必要に応じて差し替える必要がございます。ファイル名がオリジナルデータと同一の場合もございます。上書きにご注意ください。 オリジナルデータは、バックアップしてからご使用ください。
素材は、Steamクライアントからローカルファイル閲覧で確認いただくことが可能です。
RPG Maker MV→NewData_FantasyJPフォルダ内のdata内のデータを任意のフォルダーにコピーしてください。
※パッケージの内容/Contents/MacOS/NewData内 dataフォルダにはコピーしないようにしてください。

Mac
RPG Maker MV→dlc→KadokawaPlugins
・ゲームの表示領域をコントロールできるプラグイン[ConfigureRootElement.js]

Mac
RPG Maker MV→dlc
・容量を抑えた64kbpsのサウンドデータとグラフィック [BaseResource_Compressed]
・新規のプラグインデータ、プロジェクトデータ      [KadokawaPlugins_new]
・キャラクター生成用 ニンジャスレイヤーなりきりメンポ素材   [v1.2_generator]

Mac

■RPGツクールMV キャラクター生成用 ニンジャスレイヤーなりきりメンポ素材
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[Windows版]
generatorフォルダ内のデータをC:\Program Files (x86)\KADOKAWA\RPGMV\Generator
へコピーしてください。

[Mac版]
素材は、Steamクライアントからローカルファイル閲覧で確認いただくことが可能です。
RPG Maker MV→dlcフォルダ内のgenerator内のデータを以下のフォルダーにコピーしてください。

dlcと同階層のRPG Maker MVを右クリック→パッケージの内容を表示→
contents→MacOS→Generatorフォルダにコピー
———-

※キャラクター生成ツールを独自にカスタマイズしている場合は、必ずバックアップをお取りください。

■RPGツクールMV キャラクター生成用 ニンジャスレイヤーなりきりメンポ素材
============================================

[Windows版]
generatorフォルダ内のデータをC:\Program Files (x86)\KADOKAWA\RPGMV\Generator
へコピーしてください。

[Mac版]
素材は、Steamクライアントからローカルファイル閲覧で確認いただくことが可能です。
RPG Maker MV→dlcフォルダ内のgenerator内のデータを以下のフォルダーにコピーしてください。

dlcと同階層のRPG Maker MVを右クリック→パッケージの内容を表示→
contents→MacOS→Generatorフォルダにコピー
———-

※キャラクター生成ツールを独自にカスタマイズしている場合は、必ずバックアップをお取りください。

■制作中のゲームプロジェクトについて
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コアスクリプト(ゲームのJavaScript)が更新され、幾つかの不具合が修正されました。
ご自身のゲームプロジェクトのコアスクリプトを更新したい方は、MVインストー ルフォルダ/NewData/js/内のファイルのうち、pluginsフォルダ、plugins.js以 外のファイルを、制作中のプロジェクトフォルダ/js/内に手動で上書きコピーしてください。

[Mac版の例]
/アプリケーション/RPGツクールMV.appを右クリックして「パッケージの内容を 表示」を選択します。
パッケージの内容/Contents/MacOS/NewData/内index.htmlと
パッケージの内容/Contents/MacOS/NewData/js/内plugins.jsとpluginsフォルダ以外をコピー

※コアスクリプトを置き換えたことにより、ゲーム及びプラグインの挙動が変化する場合があります
※plugins.jsおよびpluginsフォルダを上書きコピーしてしまいますと、プラグイン及びその設定がクリアされてしまいますのでご注意ください
※デプロイメント済みゲームを更新する場合も同様の操作を行ってください